玄関前にお子様のお姉ちゃんの手型と弟くんの足型を刻印してもらってかわいい定礎の完成です。
2017年3月31日金曜日
2017年3月28日火曜日
柱脚ラーメン
京都で木造住宅・木造建築・町家・数寄屋建築等の設計施工を行う工務店 一級建築士事務所
和室から金箔を貼った建具よりピアノ室へ
発注してから1ケ月納期の金箔です。一枚一枚が丹念に貼られているのでそれぞれが均一でない鈍い光を放ってますね。
グランドピアノがすわってます。
開口部は柱脚ラーメンの列柱により構成されています。特殊な納まりの建具が嵌り、
柱の間から外へ出れます。
厳しい冬をこえていい季節に迎えました。
和室から金箔を貼った建具よりピアノ室へ
発注してから1ケ月納期の金箔です。一枚一枚が丹念に貼られているのでそれぞれが均一でない鈍い光を放ってますね。
グランドピアノがすわってます。
開口部は柱脚ラーメンの列柱により構成されています。特殊な納まりの建具が嵌り、
柱の間から外へ出れます。
厳しい冬をこえていい季節に迎えました。
2017年3月8日水曜日
スケルトン解体
京都で木造住宅・木造建築・町家・店舗建築等の設計施工を行う建築設計事務所
内部の骨組みはほぼ全バラシです。
これから外壁や、屋根材をばらし、主要構造部は既存を残しつつ、大丈夫かというところまでいきます。
梁成の小さい既設の構造材を新しい梁に変える工事を今後行います。
劣化箇所(蟻害や腐食などの生物劣化)の構造材の交換、新設柱下部の束石等の地盤への補強
等を行いながら、既存不適格という型の中で一部減築を行い全改修を進めていきます。
PLAN上、無い方が良い柱は梁成を大きなものに変えて、構造的には強い方向にしつつ柱を抜きます。
内部の骨組みはほぼ全バラシです。
これから外壁や、屋根材をばらし、主要構造部は既存を残しつつ、大丈夫かというところまでいきます。
梁成の小さい既設の構造材を新しい梁に変える工事を今後行います。
劣化箇所(蟻害や腐食などの生物劣化)の構造材の交換、新設柱下部の束石等の地盤への補強
等を行いながら、既存不適格という型の中で一部減築を行い全改修を進めていきます。
PLAN上、無い方が良い柱は梁成を大きなものに変えて、構造的には強い方向にしつつ柱を抜きます。
2017年3月1日水曜日
2017年2月23日木曜日
スケルトンリノベ
京都で木造住宅・木造建築・町家・店舗建築等の設計施工を行う建築設計事務所
京都市内においてSOLの得意とするスケルトンリノベを行います。
外壁・屋根共にほぼ全バラシで、強く美しく生まれ変わるように力を入れます。
解体後に構造設計を行い、場合によっては構造変更による多少のPLANの修正を伴います。
屋根構面を構造用合板で固め、1階水平構面も固めます
リノベなので、すべての主要構造部の交換はNGとなりますのでそこを残しつつ新築に勝るほどの強度を確保することが腕の見せ所です。
水平構面のイメージです。簡単にいうと床の構造強度のことです。
地震力をちゃんと筋交い等の耐力壁に伝えるための大事な床の事です。
これが弱いと筋交いがあっても床が平行四辺形になり、ちゃんと筋交いに耐力を伝えられません。
京都市内においてSOLの得意とするスケルトンリノベを行います。
外壁・屋根共にほぼ全バラシで、強く美しく生まれ変わるように力を入れます。
解体後に構造設計を行い、場合によっては構造変更による多少のPLANの修正を伴います。
屋根構面を構造用合板で固め、1階水平構面も固めます
リノベなので、すべての主要構造部の交換はNGとなりますのでそこを残しつつ新築に勝るほどの強度を確保することが腕の見せ所です。
水平構面のイメージです。簡単にいうと床の構造強度のことです。
地震力をちゃんと筋交い等の耐力壁に伝えるための大事な床の事です。
これが弱いと筋交いがあっても床が平行四辺形になり、ちゃんと筋交いに耐力を伝えられません。
2017年2月15日水曜日
開口部考察
京都で木造住宅・木造建築・町家・店舗建築等の設計施工を行う建築設計事務所
2階の地窓
とりわけ絞られた2階の地窓の光は、建築物が立ち上がり、いきなり建築物に光束の方向を変えられた天空光が軒先の裏側からなんとしてでも建築物の中に入り込んでくる感じです。トップライトの光とも違います。
1階の地窓とは違い光量が多く、深い軒先と合わせると軒先の反射を受けながらいい感じに光が掴まえられる事が経験的にわかってきました。
明るさが要求される場合や換気の要求等、空間により使い分けが必要ですが、他の開口部を省いて一つに絞ると光は自分だけが頼りなので頑張ってくれてるのか綺麗に入ってきます。
光を絞りたい空間では他の壁に換気窓のみを配したりの工夫があり得ます。
2階の地窓
とりわけ絞られた2階の地窓の光は、建築物が立ち上がり、いきなり建築物に光束の方向を変えられた天空光が軒先の裏側からなんとしてでも建築物の中に入り込んでくる感じです。トップライトの光とも違います。
1階の地窓とは違い光量が多く、深い軒先と合わせると軒先の反射を受けながらいい感じに光が掴まえられる事が経験的にわかってきました。
明るさが要求される場合や換気の要求等、空間により使い分けが必要ですが、他の開口部を省いて一つに絞ると光は自分だけが頼りなので頑張ってくれてるのか綺麗に入ってきます。
光を絞りたい空間では他の壁に換気窓のみを配したりの工夫があり得ます。
2017年2月12日日曜日
足場ばらし
京都で木造住宅・木造建築・町家・店舗建築等の設計施工を行う建築設計事務所
骨のあった現場の足場をばらしました。
第一種風致地区、宝蔵物埋蔵地指定であった為、東京の文化庁にまで確認申請をあげる必要がありました。
基本は瓦屋根か銅板屋根のみ、屋根勾配も限定され外壁の色は土壁色のみという制約の中で、
作られました。
内部から外部を臨む開口部
隠し框で建具の存在を消してます。
骨のあった現場の足場をばらしました。
第一種風致地区、宝蔵物埋蔵地指定であった為、東京の文化庁にまで確認申請をあげる必要がありました。
基本は瓦屋根か銅板屋根のみ、屋根勾配も限定され外壁の色は土壁色のみという制約の中で、
作られました。
内部から外部を臨む開口部
隠し框で建具の存在を消してます。
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