京都で木造住宅・店舗等の設計施工を行う建築設計事務所である弊社で現在進行中のプロジェクト
東山の家が応募数269件の中から2回にわたる審査を経て京都景観賞建築部門奨励賞に選ばれました。
2015年2月27日金曜日
2015年2月11日水曜日
素材がぶつかる家 木工事
京都で木造住宅・店舗等の設計施工を行う建築設計事務所である弊社で現在進行中のプロジェクト
現在、新築中の家
ベイマツの連続梁リビングからダイニングと中庭へのリズムを作り、連続梁の間にFIXガラスをはめ込んで視線の抜けを作ります。中庭のブルーシートを外すと今日は快晴ではなかったのですが結構明るいです。
中庭は準防火地域ながら、防火壁を設ける事で延焼ラインをかわした事で木製建具で囲う事ができました。この住宅はほとんど既製品を用いないので、鴨居や敷居は職人技により作られます。
下の写真は敷居の納まりですが、水勾配や、防寒じゃくり、フロアのしゃくりがされています。
美しく八田棟梁の熟練の技が冴えてます。
フロアが貼られると見えない仕事なんですが、無垢を使う場合にはひと手間加えるか加えないかで
変わります。こういう手仕事が激減する中で、手仕事を知っている職人さんが高齢化しているんです。技を伝承していく若い職人さんが育つためには我々設計・工務店も頑張らないといけないなと常々思います。
現在、新築中の家
ベイマツの連続梁リビングからダイニングと中庭へのリズムを作り、連続梁の間にFIXガラスをはめ込んで視線の抜けを作ります。中庭のブルーシートを外すと今日は快晴ではなかったのですが結構明るいです。
中庭は準防火地域ながら、防火壁を設ける事で延焼ラインをかわした事で木製建具で囲う事ができました。この住宅はほとんど既製品を用いないので、鴨居や敷居は職人技により作られます。
下の写真は敷居の納まりですが、水勾配や、防寒じゃくり、フロアのしゃくりがされています。
美しく八田棟梁の熟練の技が冴えてます。
フロアが貼られると見えない仕事なんですが、無垢を使う場合にはひと手間加えるか加えないかで
変わります。こういう手仕事が激減する中で、手仕事を知っている職人さんが高齢化しているんです。技を伝承していく若い職人さんが育つためには我々設計・工務店も頑張らないといけないなと常々思います。
2015年2月2日月曜日
清水焼き窯元 本店新築工事 本格始動
京都で木造住宅・店舗等の設計施工を行う建築設計事務所である弊社で現在進行中のプロジェクト
清水焼 窯元の御施主様からの依頼で、既存の本店店舗を解体し、本店の新築工事を
行います。鉄骨3階建て本店社屋
現在は店舗及び陶芸体験施設のゾーニングの打ち合わせを進めています。夏から着工して
年内完成というタイトなスケジュールです。
清水焼 窯元の御施主様からの依頼で、既存の本店店舗を解体し、本店の新築工事を
行います。鉄骨3階建て本店社屋
現在は店舗及び陶芸体験施設のゾーニングの打ち合わせを進めています。夏から着工して
年内完成というタイトなスケジュールです。
2015年1月31日土曜日
景観賞ノミネート
京都で木造住宅・店舗等の設計施工を行う建築設計事務所である弊社で現在進行中のプロジェクト
東山の家が景観への配慮とその構造的独自性において景観賞 建築部門にノミネートされ、有識者の方々10数名に現地調査をして頂きました。現地調査を受けて頂いた御施主様に感謝致します。
東山の家が景観への配慮とその構造的独自性において景観賞 建築部門にノミネートされ、有識者の方々10数名に現地調査をして頂きました。現地調査を受けて頂いた御施主様に感謝致します。
新築住宅
京都で木造住宅・店舗等の設計施工を行う建築設計事務所である弊社で現在進行中のプロジェクト
施工中の新築住宅
土台は栗を使って基礎パッキンは御影石
柱は桧の4寸 背割りなし 基礎から構造材までグレードの高い素材で構成される家です。
LDKの内部です。 中庭に面して梁が連続していきます。
完成図がようやく見えてきて良い空間になる事が想像されます。
天井の高さがやはり重要かなと常々思います。
部屋は広すぎたり、天井がむやみに高かったりまた低すぎても駄目だしというところで
このへんは物件それぞれでの塩加減というところでしょうか。
外観は御施主様からいただいているイメージが昔の医院建築という事で、
和洋が取り込まれた感じをうまくつくろうと思います。
西洋の壁はやはり分厚さなので、サッシも少しおくまったところに入ってもらってます。
分厚い壁からの光を期待します。
半丸窓は鉄骨作家のウツミ鉄工の内海さんが腕によりをかけて製作!
シンプルな形状なのですが、この円を作るのが結構難しいんです。
内海さんには階段の鉄骨手摺でもお世話になります。
施工中の新築住宅
土台は栗を使って基礎パッキンは御影石
柱は桧の4寸 背割りなし 基礎から構造材までグレードの高い素材で構成される家です。
LDKの内部です。 中庭に面して梁が連続していきます。
完成図がようやく見えてきて良い空間になる事が想像されます。
天井の高さがやはり重要かなと常々思います。
部屋は広すぎたり、天井がむやみに高かったりまた低すぎても駄目だしというところで
このへんは物件それぞれでの塩加減というところでしょうか。
外観は御施主様からいただいているイメージが昔の医院建築という事で、
和洋が取り込まれた感じをうまくつくろうと思います。
西洋の壁はやはり分厚さなので、サッシも少しおくまったところに入ってもらってます。
分厚い壁からの光を期待します。
半丸窓は鉄骨作家のウツミ鉄工の内海さんが腕によりをかけて製作!
シンプルな形状なのですが、この円を作るのが結構難しいんです。
内海さんには階段の鉄骨手摺でもお世話になります。
2015年1月18日日曜日
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