2020年3月13日金曜日

令和 格子耐力壁のリノベーション

京都で注文住宅・木造住宅・木造建築・町家・数寄屋建築等の新築・リノベーション・古民家改修を行う工務店 一級建築士事務所



今回はラーメンと材木商の聖地 


天理 



お施主さんファミリーとは遠方ながら現地集合

今回の目的は無論ラーメンではなく、欅のテーブル材の一点買いです。
サイズが80センチ×4メートルで厚み7センチの一枚板を探し求めて天理まで来ました

欅は比重が0.7もある広葉樹で針葉樹の杉の比重0.38と較べると倍近くの重量となるんで
そのサイズだと200K近くあります。
そこでやはり百聞は一見に如かずで現地調達となりました。


こういったコアな材木の仕入れにはコアな水先案内人(材木商)が必要です


目利きは一流、クロムハーツを愛するハーレー乗り 松ちゃん から材料を仕入れます。


工場はこんな感じです。

じっと出番を待つ 材木群です


材木群をかき分けて


かき分けて





姿をあらわしました

欅の一枚板です。よく乾燥した立派な欅です。



写りこんだのは
松ちゃんネットワークのアツシさん



元末でサイズがことなるので
テーブルの方向を検討
 「元」木の根っこに近い部分 
「末」空に近い部分




近くにあったクルミの一枚板です



インパクトのあるワイルドな表情に目移りしかけましたが、 今回はトータルバランスを考慮しやはり欅一択と相成りました。

買い付けが終わって、子供たちは岩のような欅の上で大はしゃぎ

お施主さんが日頃、木材の赤み材などのお話をお子さんにされているのでしょうか。 
お子さんからの「赤みは?赤いやつどこ?」のコアな質問には未来を感じた一日 

是好日











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