2017年1月27日金曜日

左官工事

京都で木造住宅・木造建築・町家・店舗建築等の設計施工を行う建築設計事務所


ベースBラスという左官工事の下地を使うと目地無しの大きい面積の壁が作れます。
左官工事は手仕事で昔ながらの良さがありますが、外壁の亀裂や、剥離などに悩まされることが
多く、現在の住宅は主にサイディング仕上げが主流になってきています。
ベースBラスという工法は目地割れ等もほぼなく、SOLでは庇が大きく出せる場合は左官仕上げを選択することが多いです。

仕上げは藁すさの入った土壁色です。
第一種風致地区では景観法で土壁色の選択となります。
藁すさは経年変化で黒くなり、味が出てくるととるか、変色したととるかは分かれ道です。




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