2016年11月5日土曜日

イヤシロチ

京都で木造住宅・木造建築・町家・店舗建築等の設計施工を行う建築設計事務所


LDKの大開口部の木製建具工事です。
上下建具框を隠し框としてLDKから見たときにFIXガラスのように見える納まりです。
内側の鴨居と外側の鴨居の高さを変えてます。
内側には障子が走ります。
今更ですが、障子は光の調整に素晴らしいと思います。
硝子のない時代からの数寄屋建築などは障子紙のみで外界とを隔てるわけで、
外とのつながり方が面白いです。

2016年10月8日土曜日

ヨセムネの家

京都で木造住宅・木造建築・町家・店舗建築等の設計施工を行う建築設計事務所


樋を内樋で納めてすっきり見せたい寄棟です。

6.5寸勾配(10行って6.5あがる勾配)の屋根です。屋根足場が必要です。

2階への階段ができました。
仕上がった際に階段の段板が薄く9mmしか見せない納まりで段板をあえて加工してます。
段板の溝にはFIXガラスが突き刺さります。




イヤシロチ

京都で木造住宅・木造建築・町家・店舗建築等の設計施工を行う建築設計事務所


ルーフィングで雨仕舞が完了した屋根から比叡山を臨みます。



大断面の柱脚ラーメンの列柱からいい光が入ってきそうです。


左官の外壁が仕上がれば列柱の隙間からの絞った光になります。

2016年9月14日水曜日

イヤシロチ

京都で木造住宅・木造建築・町家・店舗建築等の設計施工を行う建築設計事務所


土台伏せ 足場組ができて棟上げを待ちます


2016年9月8日木曜日

イヤシロチ

主に京都で木造住宅・木造建築・町家・店舗建築等の設計施工を行う建築設計事務所である弊社


地盤の起伏に沿ってスキップしている基礎






2016年9月6日火曜日

寄棟の家

主に京都で木造住宅・木造建築・町家・店舗建築等の設計施工を行う建築設計事務所である弊社

ダイニングの空間が少しわかる感じになってます。
現しの天井は徳島直送の杉板30mmです。一般的に杉材は赤身(心材)と白太(辺材)の色の差が激しくそれを源平と呼ぶのですが、空間によっては多少うるさく感じる場合があります。
幅が180mmあって厚みが 30mmの杉板だと普通は源平になるんですが、本件ではスッキリ見せたいので赤身だけを選ってもらいました。これも産直だからコスト面でも可能になります。


               赤身を使った杉板の天井



イヤシロチ

主に京都で木造住宅・木造建築・町家・店舗建築等の設計施工を行う建築設計事務所である弊社



スキップフロアの複雑な基礎を型枠大工さん基礎屋さんが頑張って作ってくれました。
こんな感じです。


本件は柱脚ラーメン構造という新たな試みで作ります。
柱脚ラーメンの鉄骨は奈良の山奥で鉄と格闘する職人さんが作ってくれてます。